導入事例

2017.04.28
アルミ押し出し ヒートシンクについて
category :  アルミ関連

ヒートシンクとは金属の高い熱伝導性を利用して
放熱、排熱を行う部品のことです。
熱源に接触する形で設置すると、熱を奪って放熱する形で熱源を
自然冷却することができる製品です。

一枚板の物から、アルミ押出し、ダイキャスト、鋳物で製造した
様々な物があります。

~製品事例~

 
アルミ押し出し製品
空気に触れる面積が広ければ広いほど放熱効率が向上するため押出しによる
製品は複数の突起や板が付いたような形になっていることが多い。

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鋳物
ヒートシンクの主な用途は電子機器、車のラジエター、LED電球などに使われます。

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強制空冷タイプ
(冷却効果を高めるためにファンを取付け、効率よく放熱することも可能です。)
ヒートシンクは原理や構造が単純であり、モーターでファンを回転させて風を
起こして排熱する空冷ファンのように騒音を発せず、複雑な装置がないため
信頼性が高い(故障しない)、小型化が容易、といった利点があります。

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