導入事例

2020.06.15
アルミ押し出し材、形状変更による、製品化
category :  アルミ関連

みなさん、お元気でしょうか。
㈱富士商会(東京上野)、アルミ営業部です

本日は、アルミ押出材の形状について、
お話させていただきます。

アルミ押し出し材を使用することにより、
世の中に流通している、既成製品や、

これからの新商品を、効率よく製作することは出来ないだろうか?

勘合形状1

漠然としてでも、そうお考えになっている方は
多いかと思われます。

 

考え中の、思い描く形状をぶつけてみて下さい。

お考えの形状が、そのものズバリで、
アルミ押出材で、製作出来るかもしれません。

勘合形状2

もしくは、そのものズバリの形状では
押出が出来なくとも、一部形状を変更することにより、
アルミ押し出し材として、製作出来るかもしれません。

前回、このようなアルミ押出材を
製作する仕事がありました。

本来お客様が求められている、
アルミ押出形材が、技術的に難しく出来ない。

一体型の、アルミ押出材形状では、
制約外で製作出来ませんでした。

上部カバー断面図

 

そして提案させていただいたのが、
元の形状を保ちつつ、
勘合形状(ブロックのように組み合わせていくものです)
にすることにより、本来欲しい
アルミ押し出し材形状を作り上げました。

下部ケース断面図

今回の、アルミ押出材は、
形状分割することにより本来欲しい、
製品を製作出来ました。

これまでのご相談の中には、アルミ押出材を
製作するには、押出金型技術料
(アルミ押出の金型製作費用は、こう表記されます)が
450万円してしまい、初期投資を抑える為として、
アルミ押出材の形状を上下に分割する勘合形状とし、

初期投資の、押出金型技術料を260万円にまで
抑え、製作した経験もあります。

今回、ご紹介させていただいたのは、ほんの一例です。

他に多数の形状変更等により、お客様が求めている、

製品を製作してきました。

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