導入事例

2020.10.30
アルミ鋳物製品【ダイキャスト・砂型鋳物、金型鋳物、ロストワックス】
category :  アルミキャスト【cast metal】

みなさん、お元気でしょうか。

㈱富士商会(東京、上野)、アルミ営業部です。

 

本日は、アルミ押出し材ではなく、もう一つ弊社が得意とする、

アルミ鋳物についてお話します。

アルミ鋳物の製作方法は用途、目的により使いわける事が出来ますダイキャスト

                                                                                                                                            主な、製造方法は、

大量生産に向くーダイキャスト製法

②大型製品向けのー砂型鋳造

③精密で、NG品を極力抑えたいー金型鋳造

④より高い、精密鋳造―ロストワックス

⑤個の試作で良いー石膏型鋳造

 などがあります。

 

目的に、最も適した製造方法で対応致します。

みなさん、気になるのが各々の製造方で作る金型費や、製品単価だと

思いますので今回はアルミ鋳物製造別の目安となるお話をします。

インゴット

 

 

     

①ダイキャストは、金型費が約¥1,000,000~¥10,000,000納期は、

 約3ケ月~5ケ月(サンプ出し~量産)ぐらいは、標準的にかかります。

②砂型鋳造は、金型費が約¥100,000~¥900,000

 納期は、約1ケ月~2ケ月(サンプル出し~量産)ぐらいかかります。

③金型鋳造は、金型費が約¥600,000~¥3,000,000

 納期は、約2ケ月~3ケ月(サンプル出し~量産)ぐらいかかります。

④ロストワックス(精密鋳造)は、金型費が約¥300,000~¥2,000,000

 納期は、約1.5ケ月~3ケ月(サンプル出し~量産)ぐらいかかります。

⑤石膏型鋳造は、金型費が約¥300,000~¥1,500,000今回は、

 納期は、約3週間~1.5ケ月ぐらいかかります

溶炉

上記写真はアルミの塊、インゴットを加熱し溶融状態の物です。

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