導入事例

2020.11.30
アルミ押出材・工程紹介
category :  製造工程

みなさん、こんにちは、お元気でしょうか?

㈱富士商会(東京上野)アルミ営業部のです。

本日はアルミ押出材、製作工程について

紹介します。

   

上記写真は、実際アルミ押出機にセットされる、

アルミ原材料となります。

アルミビレットと呼ばれ、様々な重量サイズがあります。

上記写真は、ビレットを加熱機へ自動搬送するものです。

押出機にセット前、事前に加熱し温めます。

上記写真は、1250トンのアルミ押出機となります。

アルミの融点は600℃ですが、押出前のビレット温度は、

450℃~500℃まで加熱されています。

上記写真は、押出後の工程に使用される背面テーブルです。

押出材は、長尺(50メートル以上)で製作し、

様々な工程を加え、その後製品長さへと、調整されます。

最後にアルミ押出に使用される、金型を紹介します。

                                     

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